ハノイ旅行記②
朝10時頃出発。今日は整体を受けに行きたいのと、溜まった仕事を片付けたい。
ちなみに朝になって受付のおばさんと再度鍵のかけ方について話したところ、内鍵を締めた状態で外側から鍵を刺し勢いよくドアを閉めると鍵が外側からもかけられる事が判明、一安心。

↑朝の旧市街。昨晩の喧騒は嘘のよう。朝は店先でゴミを焼却?しているのかものすごく煙たい。
↑3分ほど歩くとすぐに旧市街南の外れ、ホエンキアム湖が見えてくる。ここの景色はマジで最高で、旧市街の宿は設備が古かったり狭かったりするがここが近いのと夜はビール飲み放題のためそれだけで泊まる価値はあると思う。

↑朝食を兼ねたミーシューのあまーーーい黒糖ラテ15k。ベトナムでもミーシューは安い。湖のほとりに座って飲む。甘さが完全に脳にきて目が一瞬で覚める。今日は平日だけあって湖の周りはかなりのどか。

↑ホエンキアム湖外周はこんな感じの広い歩道が続いててマジで最高。平日の朝から歩いてるのは半分くらい欧米人の旅行客の気もするが...。
その後、ユニクロでTシャツを物色するも高いので買わず。ここのユニクロはホエンキアム湖周辺でもキレイなトイレを貸してくれるのでおすすめです。

↑その後5分ほど歩いて大教会周辺へ。ここはかなり有名な観光地のため人が多い。このすぐ奥の通りにある整体に用があるのでそちらへ。

↑Van Xuanマッサージ。この店は以前にも訪れたことがあり明朗会計高クオリティ格安のため再訪。チップ込みで70分のマッサージが350kで、日本の半額~三分の一くらいだと思う。少しだけ日本語が話せるおばさんに「痛い?痛い?」と聞かれながらマジで痛いマッサージを受けた。こちらが「痛い!」と言ってもウフフと笑うだけで痛くなくはしてくれない。

↑12時ちょうど。マッサージ店を出ると、台風の影響かそこそこの雨が降っている。傘は持っていないので早歩きで再び湖方面へ。この付近に以前訪れたThe coffee houseというチェーンの広くてきれいなカフェがあったはずなので、そちらに向かう。ハノイはカフェ文化が盛んで無限にカフェは点在しているが、落ち着いてPCを広げられるカフェはそこまで多くないと思う。チェーンのコーヒーハウスかハイランズコーヒーの2択かも。

↑コーヒーハウス店内は広くてきれいで、PCを広げて作業している若者や近所のサラリーマンも多い。このあたりは大使館や銀行もあり観光客も多いからか店員はかなり流ちょうな英語を喋れていた。

↑甘くないアメリカンコーヒーとピザのセットで69k。ストローが紙製だった。ピザは焼きたてで最高にうまい。ベトナム人はパンに対する意識が異常に高い。ここで15時頃まで作業。
その後一旦ホテルに戻り昼寝。雨はだいぶ小降りになっていた。
午後5時半ごろ夕食のため外出。少し早いが明日は早いのでいいだろう。出掛けに受付のおばさんに「明日はどこ行くの?」と聞かれ「カウガイ区だよ」と答えたが「カウザイね」と訂正された。Cau Guaiという綴りのため間違えて覚えていた。


↑その後2分ほど歩きニューデイという定食屋へ。ここは自分で調理場に行き並んでいる料理を指差しで注文するコムビンザンという伝統的な定食スタイルの店で、この店はガイドにも載っている有名な店(安くはない)。角煮やインゲンの炒め物などとビール頼み170k。安くはないな...。角煮が非常に美味しい。左の練り物みたいなやつもシソがパリパリに揚がっていて美味しかった。ビールもグラスまで冷されていて最高。

↑18時頃。雨のタヒエン通りは初めて歩いたが、こんな感じでテントを広げて商売をするらしい。これも風情があっていい。ただ客入りは微妙なようで開いていない店も多い。昨日のピエール瀧の店もやっていなかった。

↑という訳で、通りで最も小綺麗かつ安そうな店を見つけ出し座る。ひとまずビールと揚げ春巻きで110k。観光地価格だが仕方ない。と思ったが春巻が思ってた量の倍はあったからもはやいいのか。ビールを2本飲んだ脳ではわかりません。
ここに居座りつつ無限にYouTubeでも見てやろうかな。春巻はパリパリの皮に大量のハーブとひき肉が包まれており最高。左のつけダレをつけて食べる。付け合わせの野菜もおいしそうだがこれを食べると日本人は100%腹を壊すので非推奨。
今↑の店に座りながらこれを書いてるが多分このあと書く気なくすので未来を予知しておくがこのあとサークルKで水などを買いホテルに戻り就寝です。
それにしてもここのビアホイ、席は綺麗で他の客とも間隔あるし、ビールの売り子も1人しかいないから強烈なプロモーションもないし最高かもしれない。あとビール頼むとバイトの青年が謎の技術で素手で栓を開けてくれる。




