読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鼻紙diary

受験生による受験生らしくないブログ

アクセスカウンター
簡易カウンターが付きました

終焉の魔神<ゼロ>

 ここは……どこだ?

 

 

 ……

 

 …………

 

 …………そうか、ここは……鼻紙diary.

 

 受験生による、受験生らしくないブログだ……。

 

 でも、受験生ってなんなんだろう?なんだったのだろう?

 

 ぼくたちは、どの瞬間から受験生でどの瞬間でそうでなくなるのだろう?

 

 明確な始まりも終わりもない……ならばそうさ。

 

 人生は受験なんだ。

 

 いやどれはどうだろう。

 

 レイザは今ゲームをプレイしているけど、いつからゲームをやるようになったのだろう?

 

 始まりも終わりもない……ならば受験もゲームも人生なのだろうか?

 

 結局のところ、そこに人の千差万別な――かけがえのない人格が生まれるのだ。

 

 しまった、一橋の現代文のようなことを書いてしまった。

 

 あれは哲学者の話だから取り組みやすかったんだよな。

 

 おっと話が逸れた。

 

 つまるところ、人は曖昧で意味不明なものには意味を求めたがる。

 

 でも本来そこに意味なんてなかった。空っぽの容器に詰められるものは――

 

 自分の願望だけなんだ。

 

 自分の願望をそこへ入れ込んでしまうんだ。

 

 受験生という言葉に、受験生は様々な意味を求めた。

 

 人が言葉を操るのではなく、言葉が人の願望を水面の上へ浮かび上がらせる。

 

 道具たるテクノロジーが人の行動を縛るように。

 

 しまった、一橋の英語長文のようなことを書いてしまった。

 

 単語力に欠けるレイザには、難読単語が出なくて読めたんだった。

 

 直前のトイレで覚えたspouseは注釈ついてて落胆したけど。

 

 おっと話が逸れた。

 

 しかしこれ以上書くこともない。

 

 しまった、これではまるで一橋の数学だ。

 

 まあいいか。この話のこれからを、神話の第二章を綴っていくのは個々人がすることだ。

 

 だから画面にばかり向かい合わないで、外に出よう。

 

 外で画面に向かい合ったって言い。

 

 その経験<ゴールド・エクスペリエンス>が想いを力に変える鍵なのだから……