鼻紙diary

受験生による受験生らしくないブログ

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死圏<イントゥ・ザ・ストーム>

 嵐の声が聞こえるようになってきたぜ。レイザだぜ。

 

 まだ書いていなかったから綴ろうと思う、逆転裁判6の話を‥‥‥。といってもネタバレや感想を取り上げたいわけでもなく、ただ一言<ワン・センテンス>。逆転裁判はB級「ADV」から一人前の「ADV」になったんだなあ、ってよ。

 

 そもそも逆転裁判1が発売した15年前なんて、発展途上な電脳遊戯が魑魅魍魎に跳梁跋扈していた時代だったんだぜ。演出、テキスト、ストーリーにBGMだけが詰め込まれたゲーム。そんな中で派手なムービーやらがあるゲームが上位打線だった。他はB級。

 

 スタッフの声で録った「異議あり!」から、今じゃムービー、イベント、ボイスと盛りだくさん。そもそも現在売れてるADVなんて片手で足りるし、ある種当然とも言えるけど。シュタインズ・ゲートだったり、ダンガンロンパだったり。一昔前はレイトン教授名探偵コナン金田一少年のゲームなんかも入るんだろう。でもそれらは売り上げの低迷で廃れちまった。

 

 ジャンルに限らず、結局どこの会社もゲームは、むしろゲームにすら限らないけど、保守的な「シリーズ」に縛られがち。だけど、「6」は明らかに今までと違う方向性を、面白さを損なわず出せてたと思う。壮大な大筋、力の入る演出、パートボイス‥‥‥またいつかの、この方向性の「7」に繋がったらいいなあと。

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  「未完成」の大逆転裁判も、早く続編を。