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鼻紙diary

受験生による受験生らしくないブログ

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バイブスが爆上がりするライブシーン5選

jian 雑記

こんにちは

 
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jianです
 
突然ですが、ライブっていいですよね。
すさまじい熱気の中、客席とバンドマンが一体になって音楽を楽しむ…
そんな最高の経験はライブででしかできません。

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ですが、そんなライブばかりも行ってられません。もれなく熱死するでしょう。

そういうわけで今日は家の中で手軽に楽しめるライブ動画を5本、紹介したいと思います。

 

1.悲しみの果て エレファントカシマシ


悲しみの果て ≡ エレファントカシマシ

熱い暑い熱すぎる。これが漢か。
ザ・邦楽ロックって感じです。よく邦楽はダサいっていわれるけどこういうダサさなら大歓迎ですよ。もっとやれ。
とにかくヴォーカルの声量が半端ない。

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はい。
 
2.I My Me Mine POLYSICS


POLYSICS - I My Me Mine[Live]

TOISU!!!!!!!!!!!

いわゆるニューウェーブバンド。

こういう電子音全開のバンドはライブになると演奏のレベルが一段落ちることが多いんですが、このバンドはむしろ逆。ライブでこそパフォーマンスの真価を発揮します。

どう見ても色物バンドだけど演奏の技術は一流。マジでうまい。

あとカヨ(key)がかわいい。かわいい。

歌詞に意味はない。いやむしろこのバンドに歌詞はいらないんじゃないかな。頭を空っぽにして聴きいれるのは大きな魅力だと思います。

 
3.ロックンロールは鳴り止まないっ 神聖かまってちゃん


神聖かまってちゃん - ロックンロールは鳴り止まないっ

正直、かまってちゃんってだけで敬遠してる人は多いと思うんですよ。

いろんなバンドに喧嘩売ってますし。放送事故は起こすし(ナルト事件とか)。

でもとりあえずこのライブの、この曲だけは聴いてほしい。

そこには間違いなくロックンロールの真髄が、ある。あります。

最後にの子が事務所のギターをぶっ壊すとこまでが神聖かまってちゃんで、その姿は間違いなく現代の葛藤とか、苛立ちを代弁したもので。

代弁者がロックンローラーなら、彼らは間違いなく一流のそれに違いないと思います。

この動画がベストテイク。それも間違いない。

 

4.走る丘 THE BACK HORN


THE BACK HORN - 走る丘 Live at 東京 shibuya o-east in 2008

おどろおどろしいというか、エキゾチックというか…形容できない。
異様な魅力を持つバンドです。
このバンド、熱い曲とかスピーディーな曲とかいろいろな側面があるんですが、ぼくはこういった「異様」な曲が真骨頂だと思います。
バックホーンはこのころが全盛期かな。
ほんとうはもっとベストテイクといえるような映像があったんですが、権利者削除されました。残念。残しとけよビクター。
 


【LIVE】 フジファブリック 「虹」 Live at Hibiya Yaon

最後は普通の名曲を(普通ほど難しいものはないんです)。

やっぱフジは野音が似合う。みんなすげえ楽しそうだ。

冬の野音で、フジで、虹。最高かよ。

志村はもういないけど、こうやって映像に残り続けるんだからいい時代です。

 

ハイ終わり。

正直万人受けするバンドじゃないし、そういうのを選んだつもりもないですが、一曲でも、一人の心にでも届けば、それで満足です。そんな心持ちで書きました。

 

 

*おまけ*

エルビス ザ・クロマニヨンズ


ザ・クロマニヨンズ / エルビス(仮) 2015.9.18

ライブじゃないからおまけ扱いです。

かっこいいおじさん。もう30年以上第一線で戦い続ける孤高のバンドマン、甲本ヒロト

何回も悩んで、挫折して、それでもこんな曲を作れる。

彼らはぼくらをひたすら前向きにしてくれます。

あ、冒頭の挨拶が合わないくだりは毎回やるネタなんで笑ってやってください。

f:id:team-hanagami:20160619202011j:image(2回目)