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鼻紙diary

受験生による受験生らしくないブログ

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決闘の印<デュエラーズ・サイン>

レイザ 雑記 TCG

 レイザ来る<ハズ・カム>!!

 

 今日は未だにほんのりと花が咲く昔懐かしTCGの話をするぜ。

 

極神編<バイオレンス・ヘヴン>

↑これが看板クリーチャー

攻撃時にシールドを一枚犠牲にして相手のザコクリーチャーを一体破壊!!

 ‥‥‥落ち着いて考えると弱いのだけど、小学生<ノウ・ナッシング>のガキは必死に欲しがり必死に活用法を考えたもんだ。

 

 ま、開発側も弱すぎ、と思ったのか、様々な専用サポートカードを出し‥‥‥

 

 名前によって大量にドラゴンを展開できるようになった、ってわけだ(本体の弱さは変わらず)

 

そして今回のテーマはずばり、「VS

<レインボー・アゲインスト・ゴッド>‥‥‥以下はめるぽよが俺に託した研究レポートだ。ぶっちゃけ口調がめんどくさい 

               ゴッド

 第一弾で登場した新ギミックは「G・リンク」

それは欠落した愛のかけらを埋め合わせる人の営み‥‥‥。

 二つの不完全生命体が合体して一つの完全生命体となる。

 

 全てを焦土へ還す究極にして超絶の神の力か、傷つきながらも一筋の光明を追い求める武者の矜持か——聖戦は始まったばかり。

 

 第二弾 人造神の創造<バイオレンス・クリエイター>では三文明持ちのカードが登場する。

 三つの文明を扱うことによって使用可能になる超パワー。三つの龍の力を併せ持ち、相手を破壊し尽くし、また自軍を増強する神に抗う力!

 

 文明の垣根を超えて織り合わされた力が、神への反逆の嚆矢となった——かに思われた。

第三弾 超絶VS究極<ドラゴニック・ウォーズ>

 

 過去の英雄も復活を果たし、因果の名の元に血戦を行う。新世界を牛耳る闇の帝王が、神の聖十字騎士へと堕ちた精霊王を制し、いよいよ神への最終決戦を挑むクリーチャーたち。

 

 熱血の英雄も大和魂のもと武者をサポートした矢先、反ゴッド軍の前に、究極にして超絶、神そのもの<ザ・ゴッド>が降臨する‥‥‥。

 

 善すらも、悪さえも超越するは絶対神。清濁併せ持ち隙は無く。振り下ろす剣は弱きを断ち、振り上げる拳は高みを見下ろす。儚き希望も、夢幻のように泡沫へ沈んでいった——

第四弾 完全極神<パーフェクト・ヘヴン>

 

 追い詰められた悪魔神は禁断の不死鳥、暗黒凰ゼロ・フェニックスを召喚する。かつて死を支配した鳳凰を‥‥‥究極神を超え、死をも超えた鳳凰を。

 無のチカラを以って、不死鳥は破壊の限りを尽くす。平和を願った神も、自由を願った命をも、見境なく葬った。

星龍パーフェクト・アース

 力の暴走は星そのものの五元を開放、現れるべくして現れた五文明クリーチャーを呼び出す。業を重ねる星の化身。暴虐を止めるべく現れたのは、そう——火文明の長「武者」と光文明の王「龍聖」の融合体!

 

 そしてゼロとヘヴンの争いは相討ちに終わる。あまりにも悲しく無情な結末に、世界の最後の安らぎを携えて五元神が現れる‥‥‥。

 無限の輪廻を繰る神が大地を、炎を、光を、闇を、海をもたらし、世界は終わりなき原罪からの解放を得る。

 

 ——超獣世界に舞い降りた<極神>。その争いは星の力を限界まで抽出し、後の<神化>への途を照らしたのだった。

 

                            滅流歩夜

 

 

 最後のボルフェウス・ヘヴンが好き過ぎた少年時代を思い出すぜ。むしろそこだけが今回書きたかったことだったのさ。因みに一枚だけ持ってるぜ。弱いけど。星龍パーフェクト・アースもだ。使いづらいけど。一番当人にとって盛り上がってた時期の話でした。

 

 以上<ネバー・エバー・エンディング>!