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鼻紙diary

受験生による受験生らしくないブログ

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【実録】俺(高校三年生)がホモに痴漢された話

こんにちは

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jianです

この記事は以前某所にて公開したものを編集したもの。注意喚起の意味も込めて再公開するよ。

ある一つの衝撃的な告白をしようと思う。
今日(7/22)、部活を終えた俺はいつものようにホームランに寄り、ひとりで東海道線に乗った。
時刻は16時半を少し回った頃だったはずだ。
車内は程よい位に空いていたが座席は生憎あいていなかったので俺はドア横のいい感じのスペースに立っていた。


↑超わかりやすい図解

戸塚駅を過ぎて少し経ったほどだと思う。
見知らぬチャラい感じの大学生風の男(便宜的に以下、Y川と呼称しよう)が俺のすぐ横に立っていた(その時俺は両耳にイヤホンをしてスパロボをしていたのでY川が俺の目の前に立つまで気付かなかった)。

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↑超絶わかりやすい図解

電車内は全然混んでいないのになんでY川は俺のすぐ横に立っているんだろう…
俺は疑問に思ったがだからと言ってどうということもなくスパロボをやっていた。

すると突然、その男の手が俺の股間に触れたのだ。

初めは偶然だと思った。
というかY川の手の甲が当たっているだけなのでまじでただ当たっただけだと思いとくに反応はしなかった。
だがY川は偶然手が当たっちゃったーみたいな雰囲気を装いつつ俺の股間に触れ、反応がないのを確かめると少しずつ俺の股間を本格的に触り始めた。

よく痴漢被害にあった女子高生とかが怖くて声も出なかったとか言っているがアレはマジだ。
マジでビビって何も考えられなくなった俺はとりあえず気づかないふりをしてスパロボをやっていた(動揺しすぎて攻撃したら即ゲームオーバーになる面で速攻で攻撃したりしてた)。

まあどうせすぐ横浜につくだろうしそれまで気付かないフリをして凌ぐか…
しかし、その俺の計画は瞬時に破たんした。

その電車は保土ヶ谷駅を少し過ぎたあたりのところでいきなり停車したのだ。
マジかよ…俺は絶望した。
しかし同時に俺の脳細胞は急速に冷静になっていった。
そして冷静になった俺の頭はふつふつと怒りに燃え始めた。
どうにかしてこのクソホモに一矢報いなければ。
だが多分俺が「こいつ痴漢なんです!」と叫んだところで周りからは白い目で見られ俺が恥をかくだけだろう。
では、どうすればよいのだ。
思考を巡らせた。

俺は思った。
なぜ、俺なのか。

仮にY川がホモだとしてもなぜ俺の股間を触るのだ、と。

 

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↑俺

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↑俺

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↑なんかきれいな俺

仮に俺が

こんなんだったら超イケメン高校生としてホモに狙われたかもしれないが、
よりによりて、なぜ
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こんなんを狙ったのか。

はっ

 

!まさかこのホモは俺の顔をちゃんと見ずに行為に及んでいるのではないだろうか!
確かに俺は一回もゲーム画面から顔を上げてないしな…

俺はY川の顔を真顔で凝視した。
これでY川と目が合えば奴の性欲も減衰してどこかへ行くだろう…

しかし、俺の考えは甘かった(MAXコーヒーより甘い)。
俺と目が合ったY川は俺と目を合わせたまま俺の股間を触り続けた。

俺は思った。
こいつ…

しかも

こんなんをターゲットとする完璧な変態である。
需要があったよ!やったねたえちゃん!

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俺は負けを悟った。
もう俺はこんなクソホモ野郎に貞操を奪われるのを待つしかないのか…
あっそうだ!携帯で助けを呼ぼう!

充電がねえ!

なんかY川の手は俺のズボンのファスナー部分に触れようとしていたのでさすがにヤバいと思って靴を思いっきり踏んで逃げました。
そのころには電車も動き出してたしね。
追ってきたりしないかとかかなり気が気じゃなかったけど無事でした。塾には遅刻したけれども。
オチがなくてごめんね。
というか靴を踏んだだけでだいぶ大したことをしてやった気になってる俺がいるぜ。


俺が言いたいことは一つだ。



いやマジで。